大飯控訴審・島崎証言の意義

2017年5月1日
4月24日、名古屋高裁金沢支部で係属中の大飯原発控訴審で、元原子力規制委員会委員長代理の島崎邦彦さんの
証人尋問が行われ、大飯原発の基準地震動評価に欠陥があるという重要な証言をされました。

これに関して、原発の基準地震動の問題の基本的なところから、脱原発弁護団全国連絡会事務局長の只野靖弁護士
に解説してもらいました。
 説明画像のPDFは、以下のリンクからダウンロードできます。 https://goo.gl/XSpGSn

同じカテゴリの記事

2019年7月5日
震源を特定せず策定する地震動に関する検討チームの議論に対する意見
2019年6月28日
7月の原発裁判 本日発売の週刊金曜日
2019年6月26日
7月10日玄海仮処分即時抗告審決定文交付!