2月の原発裁判 本日発売の週刊金曜日

2024年1月26日

本日発売の週刊金曜日(1月26日)に「みんなで傍聴2月の原発裁判」が掲載されました。

本誌では、12月7日に大津地裁で行われた、赤松純平先生の証人尋問について、「大津地裁、福井7基の運転差止訴訟 原告側証人、赤松純平氏が『基準地震動は過小評価』と題して報告しています*。また、今号では石橋克彦先生が、「地震列島の原発の安全性に根本的な警告が発せられた」と、原発の危険に警鐘を鳴らし、現在の新規制基準の深層防護が破綻が明らかになったと指摘しています。昨日1月25日に石橋克彦先生を講師に迎えて行われたもっかい事故調オンラインセミナー第17回も併せてごらんください。24/2/9金曜オンラインリンク追加

*今号は本誌35頁掲載、従前の「きんようアンテナ」の次頁ではないのでご注意ください

※本記事のアイキャッチ画像は先週号となります(週刊金曜日のTwitter画像未更新のため)

同じカテゴリの記事

2024年3月29日
速報:福井地裁、美浜原発差止認めず
2024年3月28日
現在係争中の原発裁判
2024年3月21日
3月29日福井地裁が老朽美浜原発の運転差止について判断