速報:伊方広島仮処分不当決定

2018年10月26日

本日、伊方原発運転差止仮処分申請について、広島地裁民事第4部(藤澤孝彦裁判長、伊藤昌代裁判官 、内村諭史裁判官)は、住民の請求を退けました。広島高裁異議審決定とも異なり、四国電力の主張をコピーしたあげく、司法としての判断を放棄した、極めて残念な判断と言わざるを得ません。逆に言えば、裁判所はこのような判断をせざるを得ないほど、追い詰められていると言っていいでしょう。

決定要旨 (pdfファイルが開きます)

決定正本(当事者目録略) (pdfファイルが開きます)

弁護団声明 アップしました  (pdfファイルが開きます)

広島地裁正門前。

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