速報:不当判決!大飯控訴審判決

2018年7月4日

本日、名古屋高裁金沢支部(内藤正之裁判長、鳥飼晃嗣裁判官、能登謙太郎裁判官)は大飯原発3・4号機の運転差止め控訴審において、原判決を取り消し、住民側の請求を棄却しました。結論先にありきで、論理の流れも不合理で、法制度や政策選択に丸投げする、まるで統治行為論のような、自らの判断を放棄した、極めて不当な判決と言わざるを得ません。

裁判所前、判決言渡し直後。

判決要旨

判決(全文)一部マスキング (当事者目録等略)2018/07/05 1:42再アップ

 

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